フランダースの猫-2010年05月日の記事-

フランダースの猫

フランダース地方に住む飼い猫、Pero。…実は移民猫なのであります。Peroにとって沢山のおいしそうなお友達に囲まれて ここでの生活はもちろん、趣味の事など書かせていただきます。        

HOME≫日付:2010年05月
 
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◆2010.05.30(日)◆
スレッド:日々のつれづれ  ジャンル:日記
ちょっと今回は愚痴っぽくなっています。
2ヶ月前の話になるのですが・・・
前住んでいた国でお世話になった方(荷物を預かってもらっている●●●●ー人)が16日以上滞在した話をします。
もう毎日が・・・怒りを堪える毎日。
一時お世話になったこともあり、ある程度は覚悟はしていたけど・・・予想以上にひどかった。

彼女がここに来る前・・・
相手の予定を考えずに勝手に予定を決めて、宿泊予定3日前になっても連絡が来ません。
実は彼女が来る日急遽、彼がパリで仕事のミーティングがあるので、一緒に行きその間私はこの家に無いものを買出しする予定だった。。。まぁ、いいんだけどね。
確認の意味で、私がメールで強制的に連絡をさせて、彼女がここに来るという事でその準備をし、来る当日を迎えました。
入り口

私が住む家は、GPSで登録がないのか・・・わかりにくいんです。
で、駅まで迎えにいけないのでタクシーで来てもらうように連絡をしていましたが、タクシードライバーが道に迷い、彼女から電話が来た早々、”あなたはうそつきだ!!”と大きな声で怒鳴られ、ギャーギャー文句を言われ、私は何のことかさっぱり、とりあえず途中まで迎えに・・・そしたら、彼女を乗せたタクシーが現れ、私の家まで連れて行き、きちんと住所どおりだということを確認させました。
・・・そしたら、彼女文句を言えずしょぼん。初めて来たのに、その態度はないだろ?と心の中で思いながらも、彼女を迎えます。

家に着いた早々から文句の連発(あぁ・・・あの国のストレスだからしょうがないか、と聞き流す)と、はぁ??と思うようなオーバートークと、実際行ったことのないのに、勝手な想像と本とTVの情報を並べ知ったかトーク。話を聞いていて、彼と私は、正確な情報に反していたのでそれをひねりつぶすかのように言い返し、無言。
私が嫌な事、一言言ってくれればいいのですが、部屋に入るなり早速、勝手に冷蔵庫をあけ、勝手に飲み食いしたり、勝手に部屋の散策、勿論部屋は散かし、食事を出したら必ず文句を言う。
注意はするけど、駄目。自分の常識を押し付けようとします。

一番驚いたのは、旅行するのに何も情報を調べておらず、(勿論、ガイドブックは持っていない、年配者のゲルマン系の人間できちんと旅先のリサーチしていない人は初めて)人を当てにしすぎて、何でもしてもらうつもりで来ているのにあきれ、もう一番ブチ切れたのは、人のベットの上でパンやお菓子のくずをこぼし、寝ながら食べているの・・・普通人の家でそんな態度とらないよね?
それにね、きれいなシーツをしいて招いたのに、インクや油をこぼしたのにも関わらず、”前から汚かった”というのよ。で、お風呂場には、おいていなかった洗剤とインク落としの洗剤が・・・自分の行動に対しきちんと認めろ!!
さすがにその姿を見て、さすがに堪忍袋が切れて、怒鳴りまくりました。
彼女、自分の非常識さがわからず、訪ねるばかり。
一時あの国で居候した時も思ったのですが、だんだん、お前を避け、人が寄り付かなくなるんだよ!!
雨・・・
もう、彼女といるだけでストレスは倍増だし、一緒にいるだけですごく不愉快になり、一度インフォメーションセンターに入ったら、いきなり横は入りをし、自分の要求を相手に求め、きちんと並んでいた人と、応対する人は引きつり、私はもう知らないふり。

最終日にも彼女はやってくれましたよ。。。
帰る飛行機の時間をきちんと把握していなくて、彼女は1時間以上遅く飛行機が出ると思っていたの!!
彼女を見送りに行く前に、彼女の情報が信用できないので調べたら正解!!
あわてて、駅まで送りました。
・・・どこまで、世話をかければ気が済むんだ。

ひどいここまでいわないでも・・・と思うかもしれませんが、滞在中半分は、同じ人種の知り合いがドイツいるようで、この旅行と抱き合わせで友達宅にお世話になろうと勝手に計画していたらしく連絡を取り、早速出かけ、彼女と会うが矢先即、安宿を紹介し、一緒にコンサートに行ってバイバイだったそうで、滞在費が負担になると翌日帰って来ました。・・・あぁ、迷惑。
ドイツのお友達もか・・・やっぱりね、賢いやり方だわ。
まだまだ、彼女が起こしたトラブルは多かったのですが、もう書いたらきりがないのでここまでにしてと・・・

ヨーロピアンの噂と情報では色々聞いていたけど・・・●●●●アンは酷かった!!
しかも、あの国に長く住んでいるから、あの国の酷さが増していてさらに酷かった!!

この身で体験し、彼らの情報は適格だ・・・情報交換は大切だと痛感しました。

この人だけじゃないんですよね。
好きな場所のひとつでした
美しい自然とは反し、あそこの人間は・・・でした。
人間と思ったら腹が立つので、怪獣と思って接していました。
こういう人間があの国では普通で、また、違うパターンで怒りモードの連発の日々、また、離島は離島のわけの分からない非常識を、自分の常識として相手に押し付けるんです。
私は、そこの国の文化や習慣はなるべく受け入れようとしますが、納得のいかないことばかり押し付けるのですごく嫌で嫌で・・・でも長くすんでいると分からなくなるんです。
常識が非常識で、非常識が常識になるんです。
非常識な考えを持つようになるのだろうか・・・そういう自分が怖くて、あるきっかけと、納得のいく情報を得てそれを境に一切あの国の人種(一部の現地人は除く)とは人間関係を作らないようにしました。

私と仲良くしていた外国人も同様で、私と似た悩みと、似た行動をとっていました。
お互いが警戒し、”あの人も現地人化しているのでは・・・”と、話しかけたいけど、避ける空気があり、なかなか知り合いが作れません。・・・仲良くなったら、共同体みたいな感じで、お互いを慰めあい、助け合いますけどね。
私の苦手な人種や危険人種が一番よくしてくれたような・・・私は、こういう環境にいたから、一概に本とTVの知識はまぁ、ある程度把握し、一人ではなく、体験と経験者の沢山の生の声の情報の大切さを痛感しました。
・・・だから、経験もしていないのに知ったかトークは勿論、はぁ??と思ううんちくが許せないのもあります。f(^^;
みんなが集まれば、情報交換は勿論、現地人の馬鹿度を競い合っていたような。。。
そういう彼らもみな私と同じ時期に、あの土地から離れました。。。残っているのはあの人種と結婚した人か不動産を持っている人ぐらいです。
今残っている人も、最近数名連絡が来て、もう限界が来て不動産を売ってこの土地を離れると計画しています。
今思えば、よく我慢し住んでいたな。。。
今では懐かしい木々

実は私、クレイジー大国の積み重なるストレスで、体にちょっと深刻な異変を感じるようになりました。
庭弄りや掃除とかしながら、安静にはしているものの、彼女のおかげで・・・ストレスと独特なイライラが。
日本でもストレスで体を壊したことがありますが、今回は違う!!
こんなにストレスが体に悪いとは思いませんでした。

外国に旅行するのとすむのとではぜんぜん違います。
あの国に住んでいたから、環境や人間にすごく敏感になりました。
あのまま住んでいたら・・・私はどうなっていたのだろうか?
彼女と似た、自分の持っている常識が、私の常識になり、他の国に対応できなくなっていたかもしれません。
よく染まらないようにがんばったよ・・・私。
いろいろ・・・ここの人間性に問題があるようなことを聞いていますが、まだ耐え切れる!!
だって、車で運転したら隣国に行けるからね!!
色々あの国に似た問題はついていますが・・・この国に住めるありがたさを感謝しています。

本当に、住む環境って大切ですね。

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プロフィール

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Author:miamiya
2010年3月、フランダース地方に猫とその仲間たちと一緒に南国から引っ越してきました。
ついたばかりで気候になれませんが・・・リスやキツツキ、野鳥に囲まれながらひっそり生活しております。

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